渡邊 温子, WATANABE, Atsuko

(チェンバロ Cembalo)


国立音楽大学卒業。在学中より、チェンバロを有田千代子氏に師事。国際ロータリー財団の奨学金を得て、ドイツ・ヴュルツブルク音楽大学に留学。グレン・ウィルソン氏に師事。ボブ・ファン・アスペレン、クリストフ・ルセ、ラルス・ウルリク・モルテンセン各氏からも指導を受ける。ドイツ各地でリサイタルを行い、また、ヴュルツブルグ古楽祭に出演。帰国後、ソリストとして、また在京のオーケストラや室内楽団の通奏低音奏者として活躍。レクチャーコンサートの企画と演奏、地方自治体主催の市民講座講師(バロック音楽全般)なども担当。
2002年7月から2005年8月まで、米国・ワシントンDCに滞在。ワシントンDC、ヴァージニア州、メリーランド州で演奏活動を行う。2004年より、ワシントン古楽祭に招聘され、好評を博す。また、2005年には同音楽祭の運営委員を勤める。South East Historical Keyboard Society(米国)正会員。現在、東京都北区在住。
ホームページ「チェンバロ弾きのひとりごと」
http://www.geocities.com/cembalonko2002/



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