臼井 雅美 USUI, Masami

(チェンバロ Cembalo)


東京音楽大学ピアノ科卒業。その後古楽器に転向し、チェンバロをラヨシュ・ロバートカイに、クラヴィコードをミクローシュ・シュパンニに師事。その後ブレーメン音楽大学古楽科に入学し、チェンバロのソロと通奏低音をカーステン・ローフ並びにリュート奏者のスティーブン・スタップスの下でマスターする。
 在学中に行われた古楽アンサンブルの演奏は、ブレーメン放送局で放送された。
 2002年蔵の街音楽祭において、カウンターテナー歌手のラルフ・ポプケン氏と共演。その他2006年の松山音楽祭では日本フィルハーモニー管弦楽団の通奏低音を務め、また倉敷音楽祭に出演、更に毎年行われている東京音楽大学の丸山桂介氏主催の公開ゼミナールで演奏するなどの演奏活動を行っている。
 バロックダンスの分野においてはパリのベルサイユ研究所のバロックダンサーであるフランソワーズ・ドニオに師事し、2010年に東京音楽大学で行われた公開ゼミナールでの彼女のレクチャーの中で、バロックダンスのデモンストレーションを行った。


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