ローラン・テシュネ Laurent Teycheney

(チェンバロ Cembalo)


 ソルフェージュ、チェンバロ、和声学、対位法などを学び、フランス国立パリ高等音学院を一等賞を得て卒業。 その他にチェンバロとバロック解釈をW.クリスティ(WILLIAM CHRISTIE)、ピアノをA.チッコリーニ(ALDO CICCOLINI)、伴奏法をH.ピュイグ=ロジェ(HENRIETTE PUIG-ROGET)、作曲をF-B.マーシュ(FRANCOIS-BERNARD MACHE)、G.アミ(GILBERT AMY)の諸氏に師事。 その後、パリ室内楽団などのチェンバロ奏者として活躍、またピアノ伴奏者としても活躍するほか、教育活動にも力を注ぎ、1990年から94年までモンルージュ市立音楽院の院長を務めた。 1995年から昭和音楽大学、桐朋学園大学、東京芸術大学で講師を務める。
 主要作品:「4台のバイオリンとピアノのためのCINQ DEVINETTES」、「合唱、ソプラノと連弾のためのOPERETTE 89」など、また1996年には「サリー・サマー・フェスティバル(リゲティ作品集)」に出演した他、「フルートとチェンバロの夕べ(武満徹など現代作品を中心)」でP-Y.アルトー(PIERRE-YVES ARTAUD)と共演。

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