小澤 高志  OZAWA, Takashi

(ルネサンスダンス)


 信州出身、野澤北高等学校、三重大学水産学部海洋生産コース(当時)卒。70年代大学在学中は、児童劇団「御伽芝居とんかち一座」を主宰し、同大内全学部や学外からの有志達と共に東西の民話・伝承・童話のモティーフによる創作劇の公演活動を行う。上京後、古典パントマイム(ドクルー・メソード)を、故・並木孝雄に師事。80年代初め頃から、西欧の歴史的舞踏に興味を持ち始め「古典舞踏研究会(会長:皆川達夫氏)」に所属、前後して内外の研究家・舞台俳優・舞踊家・音楽家・美術家など、様々な分野のパフォーマー達とコラボレーション/ワーク・ショップを持つ。89年より、イタリアのルネサンス舞踏研究家 Barbara SPARTI 女史から、ルネサンス・イタリア宮廷舞踏を師事。以後、ルネサンス物のみに係わって行く事を決意する。そして、最初のイタリアより戻っての90年に、ルネサンス当時の多くの人々にとって生活の根本にあったカトリック教会の人となる。以来国内各地にて、ルネサンス音楽のコンサートやレクチャー等に参加。講師としては、94年から05年まで「ルネサンス・バロック舞踏夏期連続講習会(後援:松戸文化振興財団) 96年から03年まで「ルネサンス・ダンス入門クラス(後援:北区文化振興財団)、私的な実験クラスとして都内の千駄木と田端に定期教室を持つ。 また近年では、劇団テアトル・エコーにての劇団員の為のワーク・ショップ(文化庁助成)、 「比較舞踊学会」主催の研究会での15世紀イタリア宮廷舞踏に関するレクチャー・ワークショップ・デモンストレーション、アントネッロ公演への客演、映像関係への出演などがある。 現在、ルネサンス・パフォーマンス・グループ「スタジオ・オルフェーオ」代表、古典舞踏研究会幹事会員。


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