(リコーダー recorder)
リコーダーを多田逸郎に師事。オランダ王立音楽院にてリコーダーをフランス・ブリュッヘン、ジャネット・ファン・ヴィンガーデン、ブリュース・ヘインズに師事。ルネサンス音楽とルネサンス楽器をケース・オッテンに師事。同音楽院卒。帰国後、活発な演奏活動を行い、札幌交響楽団、新ヴィヴァルデイ合奏団初め室内合奏団とコンチェルト演奏を行い、またバロックオペラ等に数多く出演している。バロックやルネサンス期のリコーダーを研究し、演奏に導くという演奏家としての業績ばかりでなく、さまざまな雑誌に発表した論文によって日本のリコーダー界を常にリードし続けており、またその斬新ともいえる指導法には定評がある。
最近の演奏;
6月
プロムジクス神奈川第95回定期公演
トラヴェルソでハイドン、シューベルト、ボッケリーニの作品
BWV 182 早稲田大学、日本女子大学室内合唱
台湾交響楽団
著作;大竹尚之のリコーダーブック
笛を吹いて楽しくなる本
喜んで笛を吹く本
リコーダーアンサンブルによるバッハカンタータ集 vol.1,2,3
翻訳;ハウヴェ著 現代リコーダー教本
現在;東京音楽大学、フェリス女学院大学 各講師
教室;朝日カルチャーセンター立川、
東京バロック研究会(大田区田園調布3ー8古田メモリアルハウス)
まで。