市瀬 陽子 ICHSE, Youko

(バロック・ダンス)


立教大学文学部フランス文学科及び東京大学美術学部芸術学科卒業。15〜18世紀ヨーロッパの宮廷舞踏、音楽劇について研究、E. カンピアヌ、C. トゥロシーらをはじめとする欧米の研究者、パフォーマーに学びつつ、主に17〜18世紀フランスの作品に取材した舞台を手がけ、これまでに"Les songes agreables", "Les fetes galantes", "La fete dans un parc"などの作品を発表。2000年4月にはベルギーにて開催された国際ダンス・コンフェランスにおいて"Les charmes de Ia vie"と題するパフォーマンスを行なう。自らダンサーとして活躍するほか、舞踏の振り付け、構成、演出を行ない、コスチューム及び美術のデザイン、制作にも携わる、また全国各地において講習会の講師を務めるとともに執筆活動も行ない、古典舞踏の指導・普及に積極的に取り組んでいる。現在、聖徳大学人文学部専任講師任(古典舞踏コース)、東京芸術大学非常勤講師。


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