フォンス・ムジケ
Fons Musicae




 「フォンス・ムジケ」はラテン語で「音楽の泉」を意味し、多彩なアイディアに満ちた音楽が生き生きと、よどみなく自然に溢れ出るようにと、1996年リュート奏者の今村泰典によって結成されたアンサンブル。メンバーはコンサートやオペラの分野でめざましい活躍を続けるソプラノのモニク・ザネッティ、「世界三大カウンター・テナー」と題するCDでセンセーションを巻き起こしたパスカル・ベルタン、各地の国際音楽祭で活躍し、ソリストとして、また著名なアンサンプルとの共演でも知られるヴィオラ・ダ・ガンバのグイド・パレストラッチ、パッハのリュート作品全集が「もっとも説得力があり感銘深い演奏」と絶賛され、ヨーロッパはもとより中近東・アジア各国で活躍するリュートの今村泰典をリーダーとする、ヨーロッパ古楽界の第一線で活躍する演奏家たち。日本では演奏される機会の少ないフランス・イタリアのバロック音楽を中心に活動し、またパリ、ボローニャ、ロンドンなどの図書館に埋蔵されている未発表の作品を発掘して現代に新しい生命と感動をもたらしている。

AVANTIに関するご質問、お問い合せは

まで。