[横浜・西洋館de古楽2012]
オープニング・コンサート
聖堂に響くバッハ 〜寺神戸亮&渡邊順生の世界〜




■日程:2012年2月11日(土・祝)
■開演時間:14時開演(13時30分開場)
■会場:横浜山手聖公会教会聖堂 横浜市中区山手町235番地

JR線「石川町駅」 下車、徒歩20分
みなとみらい線「元町・中華街駅」 下車、徒歩10分

■料金:全席自由 一般4,000 円(山手プロムナードコンサート友の会:3,500 円)

■問合せ・チケット販売:
オフィスアルシュ  03-3565-6771 sonate@o-arches.com
e+(イープラス) http://eplus.jp/
(横浜市)中区役所1F売店 045-224-8324
東京文化会館チケットサービス03-5685-0650
東京古典楽器センター 03-3952-5515"

■出演
寺神戸 亮(バロック・ヴァイオリン)、渡辺順生(チェンバロ)、朝岡 聡(お話)

■プログラム
バッハ/ ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第1 番ロ短調 BWV1014
同/ ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ 第3 番ホ長調 BWV1016
同/ 無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2 番イ短調 BWV1004
同/ イタリア協奏曲 ヘ長調 BWV971"

ソロ奏者として、指揮者としてヨーロッパと日本を中心に世界的活動を展開している寺神戸亮がオープニング・コンサートに登場。当音楽祭の音楽監督である渡邊順生とともにバッハを奏でます。ヴァイオリンソロあるいはチェンバロ&ヴァイオリンというシンプルな構成なのに、その音楽は宇宙的広がりと深い味わいに満ちたプログラム。特に無伴奏パルティータのなかの「シャコンヌ」は 古来多くの ヴァイオリニストによって名演が積み重ねられてきた珠玉の作品です。古楽界のスター寺神戸と渡邊の2人による至高のバッハを、歴史的建造物・横浜山手聖公会の美しい聖堂で存分にお楽しみください。


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