[横浜・西洋館de古楽2012]
リコーダーで味わう ヘンデルの周辺
〜18世紀ロンドンの外国人音楽家たち〜
■日程:2012年2月11日(土・祝)
■開演時間:18時開演(17時30分開場)
■会場:横浜市イギリス館(横浜市指定文化財)横浜市中区山手町115-3
地下鉄みなとみらい線『元町中華街』5番出口から徒歩7分
JR『石川町』徒歩20分
神奈中バス11系統『港の見える丘公園前』すぐ
■料金:全自由席 4000円(友の会会員 3500円) 定員60名
■問合せ・チケット販売:
"オフィスアルシュ 03-3565-6771 sonate@o-arches.com
イギリス館 045-623-7812(電話予約のみ)
e+(イープラス) http://eplus.jp/
(横浜市)中区役所1F売店 045-224-8324
東京文化会館チケットサービス03-5685-0650
東京古典楽器センター 03-3952-5515"
■出演: 根岸基夫(リコーダー) 田中孝子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、岡田龍之介(チェンバロ)
"
■曲目:
ジョージ・フレデリック・ハンデル / オペラ「リナルド」より
ピエトロ・カストルッチ / リコーダーと通奏低音のためのソナタ ハ長調 op.1-6
ジョヴァンニ・ボノンチーニ / リコーダーと通奏低音のためのソナタ
(ディヴェルティメント・ダ・カメラ) イ短調
ルイス・マーシー / リコーダーと通奏低音のためのソナタ ト短調 op.1-3
ドメニコ・スカルラッティ / ソナタ ニ長調 K.23
ジュゼッペ・サンマルティーニ / リコーダーと通奏低音のためのソナタ ヘ長調 (Parma no.11)"
18 世紀前半、ロンドンは音楽の消費地として全ヨーロッパの音楽家注目の的でした。あのヘンデルもこの地でオペラ作曲家として名をはせ、イギリス王室とも深い関係を結びます。このコンサートではヘンデルの陰に隠れがちな当時のロンドンで活躍した音楽家のリコーダー作品を集めました。第4回古楽コンクール〈山梨〉で最高位入賞の経歴を持つ根岸基夫がリコーダーの魅力を余すところなく表現。ロンドンで人気を博したイタリア人音楽家たちの素敵な横顔が明らかになることでしょう。作品に対する深い洞察とアプローチに定評のある岡田龍之介のチェンバロも聴きどころです。